結局、肩の痛みが取れなかったから、金曜日に事務所の近くの整骨院に行った。
結論から言うと、痛みは取れず・・・。そんなにすぐに痛みがなくなるとか思ってないけどさ。
なんていうか、今流行りというか、体の歪みを治しましょうという感じなんだよね。
それはそれでいいんだけど、今この瞬間の痛みの対処法を教えてほしかったんだけどな。
意味は分かるけど、集中に支障を来すぐらいには痛いので、比較的楽になる方法を教えていただければ、と思ったんだけど。
最初に受付の人にこういう症状でって簡単に説明し、もっと簡潔に問診票に書き込んで、そのあと先生にはほとんど何も言ってないんだけどなぁ。
せめてどれぐらい痛いかぐらい聞いてくれればいいのに。
いや、マッサージをしてくれないとか、そういうことはいいのです。ただ、たとえば温めるといいとか冷やすといいとか、その程度のことは教えてくれたっていいじゃないかと。この痛いままで、週末を過ごせってか?
横になってるか、痛くないポジションで座ってじっとしてるかすればいいんだけど。パソコンとか、歩くとかしてると痛いんだよね。
校正しなくちゃいけないのになぁ。
で、読了メモ。
「心の鏡―ダニエル・キイス傑作集」(ダニエル・キイス/稲葉明雄、小尾芙佐 訳/早川書房/小説)。
あの「アルジャーノンに花束を」の原型で、同名の中編小説を含む短編集。
それについては、長編の方が深く書き込まれている分読み応えがある。
でも、他の作品もおもしろい。
すべてじゃないけど、どことなく星新一さんっぽい作品が多かった。
というわけで、3月1日より、2冊読了。
かなりスローペースだわ。
